お知らせ

脳脊髄液漏出症に係る障害年金の初診日の取り扱いについて(2020/2/28)

障害の原因となる脳脊髄液漏出症に係る一連の診療のうち、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日を初診日として取り扱う。こうした観点から、脳脊髄液漏出症については、請求者から提出された診断書、受診状況等証明書、病歴・就労等申立書、(以下「提出書類」という)の審査を等を通じて請求者が申し立てた初診日(以下「申立初診日」という)における診療と脳脊髄液漏出症との間の関連性の有無を判断し、申立初診日における診療が脳脊髄液漏出症に係る一連の診療のうち初めての診療であると認められる場合には、申立初診日を障害年金初診日として取り扱うものとする。(令和元年12月18日)