お知らせ

がん患者様と障害年金(2020/2/11)

がん患者様も一定の障害状態にあれば、障害年金を受給できる可能性があります。医療費に対する保障は、健康保険や民間の医療保険によって行われます。そして、がんに罹患し治療・療養を余儀なくされる対する所得保障は、障害年金です。障害年金は、年金を納めている方の当然の権利であり恩恵的なものではありません。

また、仕事を辞めなければ受給できないということはありません。仕事をしながら受給できます。「治療と就労の両立」ということで、国は積極的に勧めています。

障害年金を受給したら、将来の老齢年金がカットされるということもありません。まずはご一報ください。